なつめの30代非正規日記

なつめの30代非正規日記

30代で非正規に転落した男が人生を少しずつやり直そうとするブログ

新しいことをしようとして体がそれを拒んでしまうのはなぜか?

以前なんだがプログラミングを学ぼうと書いたことがある

しかしほんの少しさわりだけやってそれ以降触れてはいない。

 

ただ理解はしているんだ。

 

このまま普通に底辺バイトで食いつないでいても結局無駄に年齢を重ね、かといってコミュ力もないので会社はやっていけず、しかし何かができるわけじゃない。

 

ならやらないといけない。

だが体が拒む、それはなぜか考えてみた。

新しいことをやれない理由

そもそもパワーがないから

パワーがないと俺自身思う。

まあパワーは何かと問われたら生命力みたいなもんか。

 

昔を振り返るとかしても意味がないんだが、過去を思い返してみると20代前半はパワーがあったと思う。

 

だが徐々に年齢を重ねるにつれ、自分の薄っぺらさに気づき何もできない自分に気づき絶望し絶望した。

 

何一つとして成功したことがないから

俺は何一つとして努力して成功したことがない。

唯一嬉しかったのが運転免許を取った時と、死にかけながらアドセンスを取得した時だ。

 

特にアドセンスを取得した時はうれしかった。だがそこから結果を出すのはさらに大変だが、それでも俺がグーグルに認められた、こういう事実が嬉しかった。

 

でもほかは全然ダメだった。仕事ではもともと向いていない仕事に就き知らない場所に飛ばされ続け、気づいたら寒い場所で一人孤独になっていた。

 

自分を成長させるためと一時期は積極的に異動に応じていたが、よくよく考えてみたら使えないからただ単に飛ばされていただけであって。

 

さらにパチンコ店で働いていたから腰を壊し、さらに無理をさせられ数十キロもするパチンコ、スロット台を持たされ階段を往復させられたりもした。

 

その結果が、膵臓あたりを多分壊したんだと思う。右腰あたりがいたい。

だが簡単には医者にいけない。なぜなら金がないから。 

 

勉強に関しては昔それなりにしていた気がする。

 

中学校、高校、専門学校の時はわき見恐怖症で基本的にいじめられていたし、ほかにやることもなかったからせめてもの抵抗として、勉強をそれなりにやって無言の抵抗をしていた。

 

ほかにはラノベ、ゲーム、アニメなどに逃げ込んでいた。

 

友達なんていなかった。

 

なぜなら誰も俺をキモがってよってこなかったし、俺もなんか冷めていたし、親に言っても理解はしてくれなかったから、そのころから人間に対してもう疲れ切っていたんだと思う。

 

パチンコ店で働きだしてもそうだった。

新しい何かをする気にはなれなかった。

最低限のコミニケーションは取れたら、それだけだった。

ただ単に少し単価の高い、使いがってのいいバイトでしかなかった。

正社員と名が付いただけの。

 

即金が欲しいから

俺は積み上げるのが苦手なんだと思う。

 

現にパチンコやスロットにハマっていたのも、やっぱりすぐに結果が出て何より金になるからという理由があったからだろうね。

 

いま考えると何でもいいから達成して実績を積み上げていかなければ、人間としての単価も上がらないし、なによりいずれくいっぱぐれてしまう。

 

正社員もそうだと思う。

俺は正直正社員の頃は無能でしかなかった。

自己啓発もしなかったし、上昇志向もなかったから、いまこうなっている。

目標もなかった。

早く死にたかった。

だがそう簡単に死ねるわけがない。 

 

しかし金を稼がないと死ぬ

どんなに言い訳をしても、

どんなに正当な御託を並べ立てても、

つまるところ金を稼がなくては死ぬ。

 

こんな文章をいくら書いたところで最終的に金に繋げなければ、人間は家を失いホームレスになるしかない。

 

いま奮い立たなければあとがない。